上焦の病気

目をあけているのもつらい眼精疲労

強度の眼精疲労による頭痛の症例です。
60代 女性
2015.07.03

眼精疲労がひどく頭が締め付けられるように痛い

昨年の年末ころから眼精疲労がひどく目を開けてられない、目の奥の痛み、ドライアイからの涙目、肩こりでお悩みでした。上焦の病気
状態が悪くなってすぐに病院へ行き、昔頭痛の時に漢方薬局で出してもらった漢方薬(温経湯)を出してもらうも効果なし。
もちろん鎮痛剤(イブなど)や筋弛緩剤(テルネリン)を飲んでも効果なし。
とてもつらかったからとのことで、当店へご相談にいらっしゃいました。

問診と糸練功により、血を増やし上焦(首から上)の血流をよくする漢方薬を飲んでいただくことに。
症状がひどかったので『煎じ』をおすすめしました。

14日後に再度来局され、ご様子を伺うと、
「眼精疲労と頭痛は飲んですぐによくなりました!!」
と喜んでいらっしゃいました。
目が疲れにくくなったので、趣味の読書も再開できたようです。
本当によかったですね。

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