不眠 × P.M.S. × ホルモンバランス

不眠の症例です。
昭和54年生 女性
2015.08.28

寝付きが悪く、朝もグダグダ

5年前から不眠症でお悩みとのこと。
寝付きが悪く、夜中の1時を過ぎても眠りに就けないと朝までずっと眠れないといいます。

23時に布団に入り、0時~1時に眠りに就いていることが多いようです。
2時間近く眠れないのはつらいですね。

一度眠ってしまえば目は覚めない、夢はよく覚えているとのことから、
気毒水毒の混じったタイプと考えられます。
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さらに、生理前になるとイライラがひどくなる(P.M.S.)のも悩みのひとつ。
イライラしてしまうので喧嘩になるし、その後は気分が落ち込む。
気が落ち込むと不安になって深みにはまってしまうそうです。

問診と糸練功でチェックし、漢方薬をお選びしました。
女性ホルモンと不眠に対して、瘀血を解消し緊張をゆるめる漢方薬を。
不眠と不安や気の落ち込みに対しては、水毒と気毒を解決するための漢方薬を。

漢方薬を飲み始めて14日経過。
「朝の寝起きがとっても楽になりました! 寝付きも良いです!」と喜んで仰いました。
不安で気持ちが落ち込むのも少し落ち着いたかも、とのこと。

「漢方薬は想像していたよりも全然おいしくて飲みやすかったです!」とも仰いました。
漢方薬を楽しんでくれているようで嬉しい限りです。
体質改善のため少量で継続することになりました。

※甘味には緊張をゆるめる作用があります。
こういった目的で使う漢方薬は甘くておいしいのです。

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